2019年おすすめ映画えいがのおそ松さん など

平成最後の10連休何を過ごすとなると映画も一つの楽しみ方、DVD化されているのもすでにありますし、現在も公開されているのも。

ゆっくり映画をたのしみませんか?

えいがのおそ松さん MOVIX利府

控えめに言って最高でした…。数年ぶりに完全新作で帰ってきたおそ松さんですが、短編オムニバスが多かったテレビアニメだったので、長編はどんな作品になるのか観る前は正直分からず、不安もありました。本編が始まる前にショートムービーがあり、おそ松とトド松のやりとりで、まさにそんな私の不安をコミカルに表現してくれていたので、なんというか不思議とすんなり本編に入れました。少しネタバレになってしまいますが、本編の方、高校生の六つ子たち、すごく可愛かったですし、大人の六つ子との絡みもとても良くて…。卒業式の前日にもらった手紙をめぐるドタバタ、屋上でした喧嘩。手紙の送り主に会いに行くシーン。ラストシーンまでに、何度か目頭が熱くなってしまいました。懐かしいような、切ないような、そして優しくなれるような、そんな気持ちになれる映画です。おそ松さんを見たことがない人にも、ぜひ見て欲しいです!

翔んで埼玉 シネマサンシャインエミフルMASAKI

最初は正直言うと、なんの映画か分かりませんでした。
嫁から勧められてみに行きましたが、あらすじだけは聞いてみました。
一言で言うと、日頃は陽の目を見ない埼玉に焦点を当てて、東京に対抗するという内容でした。俳優陣が豪華で、愛媛で見ても、映画の最中に爆笑が起きる内容でした。ここまで埼玉がバカになれる映画は他にはないと思います。あまり興味がなくても、みに行くと埼玉が好きになれると思います。途中で出てくる神奈川はようわかりませんでした。
なんでも、原作は途中で完結してないと聞きます。この内容の続きはどうなるのか、数年後はどうなるのか、スピンオフがあっても面白いかもしれません。

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マスカレードホテル

木村拓哉が演じる主人公の刑事がホテルマンになり、クセのある刑事がお客様のためにというホテルマンになりきれるようでなりきれないところが面白くて笑えました。ホテルにくるお客様については1人ひとりストーリーがらあり、ほぼ1人ずつで完結していて誰が犯人とうたがいながらもこの人ではないかと考えながら見れて面白かったです。それぞれに背景がありホテルに泊まる人の人生等も描いてあって面白かったです。ただ事件については詳しくあまりなく、どことどこがつながっているかが最後まで見ても分からず謎なまま終わったところがあり不完全燃焼ではありました。でも全体的面白かったので見て良かったです。

映画刀剣乱舞

もともと原作ゲームのファンなので見に行きました。
目にも留まらぬかっこいい殺陣に最新のCG技術が拍車をかけて、男なら誰でも憧れる武士の戦いが血湧き肉躍るようでした。
役者も原作ゲームのキャラクターと遜色なく美麗で、キャラクターも声も違和感なく素晴らしいです。
脚本は名のしれた脚本家さんで見る前から安心感がありましたが、実際もよかったです。
画面のイケメン偏差値が高く、物語もミステリー性があり、次はどうなるのかとドキドキしながら見ることができました。
合計2回みました。1回目は物語を楽しみながら、2回目はミステリーの伏線を意識しながら、両方楽しんで見ることができました。

キャプテン・マーベル(イオンシネマみなとみらい)

面白かったです!マーベルファンはもちろん、今までマーベルの映画を観たことがない方も楽しめると思います。主人公が相当強く、敵をどんどん倒していくシーンは圧巻です。歴代のマーベルヒーローの中でもトップクラスの強さではないでしょうか。マーベルならではのコメディ要素もたっぷりあるのでお子さんと観るのもいいかもしれません。一方、泣ける部分は個人的になかったので、泣きたい時に観る、というよりはやはりスッキリしたい時・笑いたい時に観る映画かと思います。マーベル映画ならではの「エンドロール後の映像」はもちろん健在ですので、お見逃しなく。

2019年おすすめ映画メリー・ポピンズ リターンズなど

10連休、予定もないけどなにかしたい!でもお金がない、そんなときこそ映画に行くのがおすすめです。自宅では体験できない非現実を体験できますよ。

メリー・ポピンズ リターンズ/ヒューマックシアター池袋

昔まだ10代の前半頃に見た「メリーポピンズ」の続編ということで、期待半分、不安半分で観に行きました。
なんといっても、ジュリー・アンドリュースが演じたメリーポピンズの再来をどう描くのか、そこに注目して見始めました。
メリーポピンズ役のエミリー・ブラントは、文句なく美しいしファッションもすごく似合っていて素敵でした。ダンスもすごく頑張ったんだろうなあと感じさせる気合いの入ったものでした。
でもやっぱり、ジュリー・アンドリュースが凄すぎて、その印象を超えられなかったかなぁと気の毒にも思いました。何が違うのか考えたときに、多分、見ている側がメリーポピンズに一瞬で引き込まれてしまう、その力が違うのかなと。子供たちと同じように、彼女のことが気になってしかたなくなり、彼女が繰り出すこと全てに心奪われ、驚きと喜びといっぱいで目がキラキラしてしまうとうところまでいかなかったので、ああ、家族が守られてよかったな、株券が見つかってよかったなと、冷静に話の筋を追ってしまいました。
もちろんアニメとの融合や魔法を描くシーンなどは格段になめらかな描写にはなっているのですが、肝心のヒロインの魅力がちょっと弱かったかなと思ってしまいました。
それでも素敵な映画ではありましたので見てよかったなとは思ってます。

「キャプテン・マーベル」 小山シネマ・ハーヴェスト

待ちに待ったキャプテンマーベル、ものすごくかっこよかったです。
まず衣装のスーツがいいと思います。戦闘シーンも無双過ぎて、一体どこまでやってくれるんだと、見ていて楽しくなってきます。懐かしい音楽も合わさって、気持ちがいいです。
主人公のキャロルは、最初から強かったわけじゃなく、子供のころから何度も転んで失敗して負けてきました。それらの壁を幾度となく乗り越える、強いハートの持ち主なのです。マーベルヒーローは皆、様々な境遇から強い力を得ています。しかし、力だけじゃなくて、内面も強い正義の気持ちを持っているので、心から応援したくなります。キャロルのこれからの活躍が楽しみです。

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉

テレビでシティーハンターのアニメが放映されていた当時からのファンです。

平成が終わってしまうこの時期に、昭和の伝説のアニメが劇場版で復活ともなれば見ないわけにはいかないです。

正直なところ映画そのものの質や構成に関してはそこまでいうほど高くはなかったですね。

ラストの30分は獠と海坊主とが殺人兵器とバトル展開していくんですけど、結局最後は獠が勝つのは分かっているので、そこを考えるとちょっと間延びしていたかなと。

でも当時のキャストを変えることなくそのまま起用し、まるで昭和のあの時が蘇ったかのような雰囲気はなんというか・・感慨深いものがありました。

最近の映画はラーメンを注文してパフェが出てくるようなものが多いような気がしますけど、シティーハンターの映画に関していえば、ラーメンを注文してちゃんとラーメンが出てきた。

そんな感じの映画でしたね。

あと、エンディングで「Get Wild」が流れながら、テレビで放映されていた名シーンがリメイクで流してくれたのはとてもいい演出だったと思います。

結論、控えめに言って最高な出来栄えでした。

「女王陛下のお気に入り」ユナイテッドシネマ岸和田

食欲と性欲にひた走る女王陛下を演じたオリビア・コールマンの、女優さんとは思えない醜態が素晴らしかったです!その役柄的にも醜い彼女を挟んで、2人の美女が権力を手にするため女王に近づくんですが、聡明な側近をレイチェル・ワイズ、貴族から没落した侍女をエマ・ストーン、画面が華やぐ両者の対照的な美しさがとても印象的でした。女王と側近・サラ(レイチェル・ワイズ)は今で言うレズビアンな関係で結構ドキドキしました。世間は戦争で大変なのに、この女王の贅沢三昧な生活ぶりと、王宮の貴族達の余興に、なんてバカげてるんだと最初は思いましたが、こんな人たちが国を動かしてるんだという恐怖が後からじわじわ込み上げてくる作品でした。

マスカレードホテル

木村拓哉さん、長澤まさみさんはじめ、とても豪華なキャストでとても面白く、ドキドキする場面もあり最後まで楽しい映画でした。
始まりが、刑事役の木村拓哉さんが、ホテルで働く設定も良かったし、長澤まさみさんと共にお客様対応しながら様々な分析し事件を解決していくのもよく考えられた映画で、
観てて、ワクワクしました。また、他のキャストも前田敦子さんと勝地涼さんの夫婦共演もあり、前田さんの結婚式で勝地さんがストーカー役っていうのも面白かったですし、最初に現れた盲目の女性、松たか子さんが最終的に犯人だという設定も最後ではっとしました。楽しみながら観れる映画だと思いました。

2019年おすすめ映画翔んで埼玉など

翔んで埼玉は私も見ましたが映画が笑いの渦に包まれたライブ感が良かったです。肩の力をはらず楽しい映画だと思います。DVDもいいかもしれませんがこの空気は映画でみるべきでしょう。

翔んで埼玉

実写版テルマエ・ロマエの監督がメガホンを取っている、ということを理由に観に行きました。
終始観客から笑い声が聞こえるほどのギャグ映画でした。
そういった劇場全体の雰囲気が好きな方は、劇場や家での鑑賞の際、仲間や家族と一緒に見られる良い作品だと思います。
元々原作が高校生に見えない風貌のため、主人公役を演じられたGACKTも全く違和感がありませんでした。
彼自身が現実離れしてる雰囲気がありますので、役と非常にマッチしていました。
埼玉ディスがクローズアップされている作品ですが、その裏には「郷土愛とはいったいどういうことなのか?」という真面目なテーマを投げかけられます。
観終わった後に少し考えを改めないとな、という気持ちを重くではなく明るい気持ちで考えることができるような作品です。

フォルトゥナの瞳 T・ジョイSEIBU大泉

有村架純と神木隆之介が大好きなので、このW主演は見逃せないと思い公開前から映画館での鑑賞を決めていました。予告の動画だけで感動する作品に違いないと思っていましたが、本当にとても感動しました。まだ今年は始まったばかりですが、今年一番のお気に入りの作品になりました。冒頭のサイレン音や、人が車に引かれる瞬間など所々苦手なシーンもありましたが、役者さん方の演技力が素晴らしかったです。特に、主演のお二人のカップルシーンはときめきが止まりませんでした。そのシーンだけでももう一回観たいです。ラストの展開も、予想をいい意味で裏切ってきます。想像以上の感動に包まれること間違いなしです。主題歌のワンオクロックも心に染みました。

FIGHTERSTHEMOVIE~ChallengewithDream~ (シネマ太陽函館)

北海道日本ハムファイターズが誕生して15年になるのを記念して作成した、ドキュメンタリー映画です。面白かった、です。ファイターズのファンなので、数々の名勝負シーンの映像が懐かしかったというのはありますが、魅力はそれだけではないです。むしろ、主要選手や経営側・スタッフなどへのインタビューが満載で、試合を見ているだけではわからない、それぞれの苦労や思いなどを知ることができて、それが大変興味深かったです。各インタビューでは「北海道大好き」「ファイターズ大好き」的な演出が強すぎるのではないかという感じもしましたが、それでも、プロ野球好きのみならず、なにかを成し遂げようとしている人なら見て損はない映画だなと思いました。

アクアマン TOHOシネマズ新宿

アベンジャーズのようなヒーローアクション映画が好きでよく映画を見ています。アクアマンは水の中での戦闘や描画シーンが多くありましたが、すごく幻想的な世界感で自分も水の中にいるような感覚になって楽しめました。
特に戦闘シーンでは水の中を自由に動き回りながら躍動感ある戦闘が繰り広げられており、非常に見ごたえがありました。
また、家族との絆を表すシーンもあり、家族の大切さを考えさせられました。見た目が強面なアクアマンですが、家族や友のために憤怒していたり、優しい一面も垣間見れ、実はすごく家族思いの優しい人だと思いました。
アクションのすごさとアクアマンのやさしさに考えさせられとても楽しい映画でした。

シティハンター 新宿プライベートアイズ  ユナイテッドシネマ13・キャナルシティ博多

劇場版が出るのは相当久しぶりで、ものすごく公開を楽しみにしており、その期待がまったく裏切られないほど、面白かったです。あまりの面白さに二回も劇場に観に行きました。
声優さんがどなたも変わっておらず、今まで見てきたシティハンターのイメージそのものだったことに驚きました。
香さんの巨大ハンマーが今回も炸裂して、クスッと笑える場面が幾つもありました。
また、冴羽僚さんのカッコよさとお茶目さのバランスが丁度よくその魅力にどっぷりとハマることができました。
冒頭からラストまで、アニメで流れていた素晴らしい音楽が次々とかかり、アニメを何度も見ていた私としては、非常に感動しました。

2019年おすすめ映画プーと大人になった僕など

2019年も三分の一に過ぎたあたりでおすすめな動画を紹介します。

プーと大人になった僕

子供のころアニメで見ていたプーさんが実写化ということで、見に行きました。CGのプーさんってどんな感じなんだろう?と思っていたのですが、思ったよりもちゃんとプーさんでした。声優さんがアニメと変わらないから、余計にそう思えたのかもしれません。でも毛色が思ったよりも薄汚れていたように思えました。
内容は大人になったクリストファーロビン視点で進んでいくのですが、クリストファーロビンの仕事に対する思いが、同じく大人になった自分にはわかりすぎて、彼と同じようにプーに少しいら立つこともありました。プーのようにずっと自由に生きていければどんなに良いんだろうな…とちょっと切なくも思ったり。ですが、最後は家族と共に100エーカーの森へ顔を出すという綺麗な終わり方で、笑いあり涙ありの素晴らしい映画だっと思います。

「運び屋」 MOVIX橋本

クリント・イーストウッドの作品を観ることはライフワークの一つになっています。
もう演じる姿を見る機会はなくなるのかと思っていたので、公開を楽しみにしていました。
「グラントリノ」でも年齢を重ねた人間の姿を見せてくれましたが、今回は更に高齢の、それも決して褒められた生き方をしてこなかった人物を描いてくれました。
主人公が抱えてきた重荷は自分が蒔いた種が根深く広がってしまった結果なのだけれど、どうにかしてその壊れた形を回復させようとする過程が切なく、また軽妙な目線で浮かび上がらせています。
悪事にするすると足を踏み込んで行っているのに、肝が据わっていて悪びれない。脅していたはずの悪党が、いつの間にか彼に好意のような”情”を持ってしまう魅力を感じさせる。
最後に彼の穏やかで満足しているような表情をスクリーンに大きく映し出されたのを見たとき、イーストウッドが絶妙な手腕でエンターテインメントとして作り上げたのだと感じ、その余韻にじっくりと浸ることができました。

ドラえもんのび太の月面探索

ドラえもんは子供の頃は見ていたが大人になり徐々に見なくなっていた。そんな自分にも子供ができて子供がドラえもんを見るようになり、一緒に映画にいく事になった。自分が子供の頃のドラえもんの映画は感動があり漫画まで買って大好きっだったので今回の月面探査機も子供と楽しみにしていました。見てみると、子供も大人も楽しめる冒険のワクワク感と、友情の感動があり、友達の大切さを子供の頃のようの思い出させてくれる映画でした。だいたいの子供向け映画は子供は楽しいけれど、大人がみると、少し退屈な映画も多いけれど、この映画は大人も十分楽しめる映画でした

スパイダーマン スパイダーバース

今まで見てきたスパイダーマンの中では、1番ですね。とりあえず見ることに価値がある映画です。初めての人にもオススメですが、特にスパイダーマンファンは見て後悔しませんね。ペニーパーカー推し多いですが、自分は、グウェン推しですね。普通にかわいいし、何よりスパイダーグウェンがかっこいいです。今作スパイダーバースは、大塚明夫さん声優のスパイダーマンノワールも注目して欲しいですね。とにかく声が最高です。字幕版もいいですが、吹き替えがオススメです。後、主題歌の凛として時雨さんも最高ですね。まだ、見てない人は、見るべきです。

えいがのおそ松さん ニッケコルトンプラザ

上映されると知ってから、ものすごく楽しみでした。最初の六つ子はやっぱりテレビで見ていた通りのイメージだったのですが、思い出の世界にタイムスリップしたときはすごく不思議な空間でした。6人の中で心残りの人がいて、それを解決しない限りこの世界からは抜け出せないというものでした。どのような心残りかと言うと、高校生のときに1通の手紙をもらっていたが開ける前に無くしてしまったことが原因だったのです。この映画を見ていて一人一人に個性があって未来に向かって明るく行こうという、とても勇気づけられてギャグマンガなので楽しく、そしてたくさん笑えることが盛り沢山な映画でした。

2019年おすすめ映画コードギアスとか

2019年公開した映画でおすすめなのを紹介しています。

コードギアス 復活のルルーシュ

アニメの最後で死んだはずの主人公ルルーシュが、映画ではタイトル通り復活するのかどうかが最大の見どころでしたが、序盤でいきなり出てくるので(と言っても本来のルルーシュではないのでルルーシュと呼べるかは分かりませんが)拍子抜けしました。個人的にはあっさりと出てくるのではなくて、もっとこう展開が熱く盛り上がってから復活してくれた方が良かったです。全体的なストーリー構成は正直アニメで感じてた「今後の展開が気になる!(アニメだとユーフェミアがギアスをかけられ日本人を虐殺した後の展開)」という期待感や、「何でそうなってしまうの…(ロロがシャーリーを殺してしまう)」という良い意味での裏切りが無かったので、普通のアニメ映画だなという感想です。
でもルルーシュが復活した姿を見られただけでもコードギアスファンとしては見る価値は大いにあると思います。

見た映画「ねことじいちゃん」 映画館「T・ジョイ博多」

小さな島に住む人たちと猫たちの日常を、丁寧に描いた映画だと感じました。
日常の中で起こる大小さまざまな出来事を通して、登場人物たちの心の動きを追っていくような、そんなストーリーが展開されるので、穏やかな心で映画を観ていました。
迫力のある映像を映画館の大きなスクリーンで見たい、という人には合わないだろうなと思いました。個人的には、猫たちのかわいらしい姿が大画面で見られるのが一つの魅力でした。
この映画が狙っている客層は高齢の方たちなんだろうな、と思いました。主人公が「じいちゃん」ですし、物語のテーマの一つとして「老い」を取り扱っている気がします。私がこの映画を観たとき、周りの客席におじいちゃんやおばあちゃんが多かったので、そう印象づいたのかもしれません。

映画ドラえもんのび太と月面探査記  MOVIX亀有

ドラえもんの映画では、これまで見た中で脚本上、矛盾を感じるところがありました。特に、鉄人兵団では、しずかちゃんが異星人たちが話しているところを偶然見かけて、本来、ほんやくこんにゃくを食べてもいないのに、彼らの会話を理解したところに強く違和感を感じたことが印象に強く残っていました。
今回の映画の中で、何気なく、ドラえもんが、みんなに、ほんやくこんにゃくを食べてもらっているシーンがあって、強いて、そのシーンを入れている感があり、鉄人兵団の矛盾点を改善したような感じを強く受けました。
映画の感想としては、血の繋がった両親ではなくとも、愛情を持って育てることの大切さを教えてもらえました

翔んで埼玉 シネティアラ21

映画公開直後の、まだ感想があまり出回っていない時に見に行きました。

原作を読んだ事がなく、CMでの前情報しかなかったので、ひたすら埼玉をイジリ倒して終わるだけの映画かと思いきや、以外とストーリーもしっかりしており、この先どうなるのか・・・とハラハラする要素もあって面白かったです。

特に対立していた千葉県と結託して東京都に攻め入るシーンなどでは胸が熱くなりました。

鑑賞したのが埼玉県内の映画館だったため会場は満席、埼玉をイジるセリフが出ると各所から笑いが起きるなど、まるで海外の映画館のような盛り上がりで楽しかったです。

劇場版シティーハンター TOHOシネマズ緑井

数十年前の学生時代に見ていた、漫画・アニメの劇場版です。
なつかしかったです。週刊少年ジャンプに連載されていた頃やテレビで放送されていた頃からすると少し記憶が薄れていていましたが映画館で鑑賞しているうちにあの頃がよみがえってきました。
シリアスな面・ギャグな面・セクシーな面・「モッ〇リ」…。
なつかしいメンバーも登場し、それぞれの持ち味を発揮しており最後まで飽きさせなかったです。「こんなことあったなー」といった具合です。
大変満足しました。ありがとうございました。
また、過去の映像や漫画の作品を探してみようと思いました。