2019年おすすめ映画プーと大人になった僕など

2019年も三分の一に過ぎたあたりでおすすめな動画を紹介します。

プーと大人になった僕

子供のころアニメで見ていたプーさんが実写化ということで、見に行きました。CGのプーさんってどんな感じなんだろう?と思っていたのですが、思ったよりもちゃんとプーさんでした。声優さんがアニメと変わらないから、余計にそう思えたのかもしれません。でも毛色が思ったよりも薄汚れていたように思えました。
内容は大人になったクリストファーロビン視点で進んでいくのですが、クリストファーロビンの仕事に対する思いが、同じく大人になった自分にはわかりすぎて、彼と同じようにプーに少しいら立つこともありました。プーのようにずっと自由に生きていければどんなに良いんだろうな…とちょっと切なくも思ったり。ですが、最後は家族と共に100エーカーの森へ顔を出すという綺麗な終わり方で、笑いあり涙ありの素晴らしい映画だっと思います。

「運び屋」 MOVIX橋本

クリント・イーストウッドの作品を観ることはライフワークの一つになっています。
もう演じる姿を見る機会はなくなるのかと思っていたので、公開を楽しみにしていました。
「グラントリノ」でも年齢を重ねた人間の姿を見せてくれましたが、今回は更に高齢の、それも決して褒められた生き方をしてこなかった人物を描いてくれました。
主人公が抱えてきた重荷は自分が蒔いた種が根深く広がってしまった結果なのだけれど、どうにかしてその壊れた形を回復させようとする過程が切なく、また軽妙な目線で浮かび上がらせています。
悪事にするすると足を踏み込んで行っているのに、肝が据わっていて悪びれない。脅していたはずの悪党が、いつの間にか彼に好意のような”情”を持ってしまう魅力を感じさせる。
最後に彼の穏やかで満足しているような表情をスクリーンに大きく映し出されたのを見たとき、イーストウッドが絶妙な手腕でエンターテインメントとして作り上げたのだと感じ、その余韻にじっくりと浸ることができました。

ドラえもんのび太の月面探索

ドラえもんは子供の頃は見ていたが大人になり徐々に見なくなっていた。そんな自分にも子供ができて子供がドラえもんを見るようになり、一緒に映画にいく事になった。自分が子供の頃のドラえもんの映画は感動があり漫画まで買って大好きっだったので今回の月面探査機も子供と楽しみにしていました。見てみると、子供も大人も楽しめる冒険のワクワク感と、友情の感動があり、友達の大切さを子供の頃のようの思い出させてくれる映画でした。だいたいの子供向け映画は子供は楽しいけれど、大人がみると、少し退屈な映画も多いけれど、この映画は大人も十分楽しめる映画でした

スパイダーマン スパイダーバース

今まで見てきたスパイダーマンの中では、1番ですね。とりあえず見ることに価値がある映画です。初めての人にもオススメですが、特にスパイダーマンファンは見て後悔しませんね。ペニーパーカー推し多いですが、自分は、グウェン推しですね。普通にかわいいし、何よりスパイダーグウェンがかっこいいです。今作スパイダーバースは、大塚明夫さん声優のスパイダーマンノワールも注目して欲しいですね。とにかく声が最高です。字幕版もいいですが、吹き替えがオススメです。後、主題歌の凛として時雨さんも最高ですね。まだ、見てない人は、見るべきです。

えいがのおそ松さん ニッケコルトンプラザ

上映されると知ってから、ものすごく楽しみでした。最初の六つ子はやっぱりテレビで見ていた通りのイメージだったのですが、思い出の世界にタイムスリップしたときはすごく不思議な空間でした。6人の中で心残りの人がいて、それを解決しない限りこの世界からは抜け出せないというものでした。どのような心残りかと言うと、高校生のときに1通の手紙をもらっていたが開ける前に無くしてしまったことが原因だったのです。この映画を見ていて一人一人に個性があって未来に向かって明るく行こうという、とても勇気づけられてギャグマンガなので楽しく、そしてたくさん笑えることが盛り沢山な映画でした。

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